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マニア必見!ハンモックポジションを知ろう!




リハビリの知恵

どんな姿勢がハンモックポジションなの?

『ハンモック』に乗ったら、写真のようなポーズをとる方は多いのではないでしょうか?

そう、そのポーズこそが『ハンモックポジション』です。

わたしも、ハンモックポジションあらゆるとこでとってますよー。

例えば、車の中で仮眠とるとき、ボール投げる時とか・・・?

小さなモデルさんに協力してもらいました。皆さんもどんな時にこのポーズをとっているか、イメージを膨らませてくださいね。

     

いやー息子は可愛い!親ばかでごめんなさい!笑

今回は、前回の関節包のと関係をざっくり行いましたので、どう動かすことが人間にとっていいのか?

そんなヒントになればと書いてます。

ここまでの流れの中で、動かす上では感覚情報が入ることが必要である。関節窩を考慮して関節包に刺激がしっかりと入ること、それはなんとなく理解できましたかね?

じゃあ何を持って考え、いい刺激が入っているか?

そこの判断で有効なのか?

そこで息子の写真をあげました。確かに可愛いですが、それを自慢するためにあげたわけではありませんよ^ ^

ハンモックポジションとは?

これは評価の一部として表現されます。

息子は、肩甲骨の発達がまだまだのところは見えますが、この図のように「後頭部を両手で包む」と肩もリラックス出来て、長時間疲れない姿勢が取れます。

「ハンモック・ポジション」という名前で知られています。

筋と骨の構造で診ると?

「ハンモック・ポジション」をとると自然と肩は肩が安定する上腕骨と肩甲骨と腱板による円錐が完成します。

 

腱板が上腕骨を肩甲骨にしっかりと引き寄せられるように働くためには筋肉の関係から、上腕骨と肩甲骨が出来るだけ一直線に並ぶことが必要=バランスがいい。

上腕骨の回旋ストレスがない状態となり、上腕骨と肩甲骨および腱板の形は円錐(すい)形になります。
二つのイラストでは左はきれいな円錐が出来て「ゼロ・ポジション」となっていますが、右の場合は肩甲骨の動きが足りないために円錐が出来ていない。

つまり、右の図のように棘上筋・棘下筋・小円筋の長さが均一でないという事なんです!

また、この図のように上肢挙上140度の際に上腕と関節窩が一直線、そして内旋30〜45度の際にバランスを保たれています。

つまり、ここが上腕骨と肩甲骨のバランスが良く、つまり感覚が入力されやすいことになる。

逆を返せばこの肢位になれるかどうかを評価し、そして感覚情報を入力する際に意識する必要があるということです。

実際どうやるのよ?

そんな方は今後、企画する「動かし方シリーズ」に来てください。

そこでは少人数限定で実際にクライエントへの施術体験を行います。

今日も何か治療のヒントになれば幸いです^^

ありがとうございました!

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