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肩甲帯の促通がしたい!関節の大切さを思い知る日。その3(関節)




リハビリの知恵

肩関節というと肩甲上腕関節というイメージが強くありませんか???

解剖学的所見

思い出してみましょう。

今日は肩関節における肩甲帯の関わる役割についてです。

上記の5つ・6つが肩とされています。

(1つ違うのは様々な議論がありますので、ここまでに収めておきます)

肩甲帯の比率

その中で、以前Manoで研修をして頂きました。人間総合科学大学の吉田先生から上肢挙上を100%とした際の比率がありました。

やっぱり肩甲上腕関節は一番比率が大きいんです。

そこで気になるのが肩甲骨の関わる関節です。

肩甲上腕関節40%・肩甲胸郭関節20%・その他(烏口鎖骨関節)%は謎・・・

でも、少なからず肩関節の60%の動きに影響することがわかりますね!

そして、整理しておきたいのが肩における上肢の運動において肩甲骨の関係です。

「上腕・胸郭・鎖骨」この3つの部位の関係が肩甲帯としての動きにおいてとても重要です。

少しずつ、局所へこれから入っていきます。

続編に期待・・・生ビール

次は・・・

靭帯についてです!

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