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肩甲帯の促通がしたい!機能解剖を知ってこそ、肩甲骨を制する。その1(骨)




リハビリの知恵

こんにちは、Manoです。

今日は、肩甲骨をスマートに治療したいんだけど、何から勉強したらいいかわからない・・・といった方に、ぜひ見ていただきたい内容です!

まずは、肩甲帯の骨から。スタートです〜

肩甲帯の由来

今回は肩甲帯の促通についてです。

肩甲ではなく、肩甲です。

なぜ、強調したか、それは肩甲骨はシャベルのような形を意味し、Scaplaと名付けられています。

シャベルの先は弧を描くような形なのは皆さんご存知ですよね?
肩甲骨もそのような特徴があります。

その一方、解剖学的には関節面を持たず、肋骨粗面に沿うような構造になっているからこそ、そんな構造になっていると言われています。

肩甲骨は単体では機能を果たさない(動かない)、骨関節を持たないのは有名です。

ひとつひとつの骨レベルを見て、位置関係を知ろう!

上肢の運動において肩甲上腕リズムなど、上肢の運動では切っても切り離せません。
という事は、肩甲帯として捉え、運動がどう生成されているのかを知る必要があります。

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