セミナーの案内 脳卒中評価と治療 トイレ動作への直接的介入〜活動分析の視点から〜

セミナーの案内 脳卒中評価と治療 トイレ動作への直接的介入〜活動分析の視点から〜

【セミナー開催のお知らせ】


脳卒中評価と治療

トイレ動作への直接的介入 ~活動分析の視点から~

日常生活動作(ADL)の中でも、患者様・ご家族ともに悩みが大きく、自立へのニーズが高い「トイレ動作」。

歩行や立ち上がりができるようになっても、

  • ズボンの上げ下ろしができない
  • 便座への座り込みが不安定
  • トイレ内で転倒しそうになる
  • 介助が必要で家族負担が大きい

など、多くの課題が残ることがあります。

トイレ動作は単なる移動や立ち座りではなく、

  • 姿勢制御
  • 感覚情報の活用
  • 衣服操作
  • バランス能力
  • 環境との相互作用

など、複数の要素が組み合わさった複雑な活動です。

今回のセミナーでは、活動分析の視点からトイレ動作を深く掘り下げ、明日からの臨床で活用できる評価・介入方法を実技を交えながらお伝えします。

このような方におすすめ

  • 脳卒中患者のADL介入に悩んでいる方
  • トイレ動作の評価が苦手な方
  • 動作分析を臨床に活かしたい方
  • 生活場面に直結するリハビリを学びたい方
  • PT・OTとして介入の引き出しを増やしたい方

セミナー内容

トイレ動作を活動として捉える

トイレ動作は、

  • 移動
  • 方向転換
  • 着座
  • 下衣操作
  • 立ち上がり

など複数の工程から成り立っています。

「できない動作」を部分的に見るのではなく、活動全体の流れの中で課題を分析する視点を学びます。

実際の患者様の治療映像の提示もあり、より現場に近い目線で学びことができます。

下衣操作の活動分析

脳卒中患者様が苦手としやすい下衣操作。

単なる上肢機能の問題として捉えるのではなく、

  • 骨盤の動き
  • 臀部への感覚入力
  • 姿勢制御
  • 身体図式

といった観点から分析していきます。

実技を通した直接的介入

評価だけで終わらず、どのよな知覚情報が必要かまで分析していきます。

  • 触圧覚入力
  • 姿勢誘導
  • ハンドリング
  • 知覚探索、感覚入力

など、実際の介入方法を体験していただきます。

明日からすぐに臨床で活用できる内容を目指します。

開催概要

2026年8月12日(水)
10:00~15:00 講義1時間半を含む
(受付9:30~)

会場

オーダーメイドリハビリMano

対象

理学療法士・作業療法士

定員

20名(先着順)

参加費

5,000円(税込)

講師

川下 勇太朗

オーダーメイドリハビリMano 代表取締役

  • 埼玉活動分析研究会 埼玉県代表
  • 環境適応講習会アシスタント
  • 認知症ケア専門士認定講座 講師

長年にわたり脳卒中患者のADL改善に取り組み、活動分析・環境適応の視点から臨床実践を行っています。

最後に

トイレ動作は患者様の尊厳や生活の質に直結する重要な活動です。

だからこそ、「できる・できない」だけではなく、その方がどのように身体を使い、どのような情報を頼りに動作を行っているのかを理解することが大切になります。

本セミナーが、皆様の臨床のヒントとなり、患者様の生活をより豊かにする一助となれば幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みは下記HPよりお願いいたします。
👉 https://rehamano.com/seminar/

📞 お問い合わせ:049-293-2308

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    ADLコース下肢機能コースMano FES 2026対面Mano FES 2026オンラインMano1日研修会:小曽根先生〜立ち上がり〜トイレ動作:Mano1日研修会

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