感染対策の勉強会を実施しました
4月20日に当事業所にて感染対策に関する勉強会を行いました。
日々のリハビリを安全に提供していくために、万が一感染症が発生した場合でも落ち着いて対応できるよう、基本的な考え方から実際の動きまでを改めて確認しています。
■ 今回の勉強会の内容
今回のテーマは「感染症発生時の対応」と「日頃の予防の徹底」です。
まずは基本となる考え方として、
- 利用者様の安全を守ること
- サービスを止めないこと
- 職員自身の安全も守ること
この3つを全員で共有しました。
その上で、
- 毎日の体調チェックの重要性
- 体調不良時の報告ルール
- 手指消毒やマスクの徹底
- 換気や環境消毒のポイント
- 感染対策の物品の確認
など、日常業務の中で意識すべき点を具体的に確認しています。

■ いざという時の動きも確認
感染が疑われる場合には、
- すぐに管理者へ報告
- 医療機関や相談窓口への連絡
- 利用者様・ご家族への情報共有
といった流れで対応していくことを整理しました。
「迷ったらまず相談」という共通認識も、今回あらためて大事にしています。
■ 今後について
今年度も、こうした研修を定期的に(月1回)行っていく予定です。
知識として知っているだけでなく、「実際に動ける状態」をつくることを大切に、今後はシミュレーションや外部研修も取り入れていきます。
