【研修活動報告】IMS三芳病院にて看護師向け実技研修の講師を務めました!

【研修活動報告】IMS三芳病院にて看護師向け実技研修の講師を務めました!

IMS三芳病院にて看護師向けの実技研修を行いました!

こんにちは!
オーダーメイドリハビリManoの石山です🏕️

このたび、IMS三芳病院様より外部講師としてお招きいただき、Manoの川下・石山の2名が看護師の皆さまを対象とした実技研修を行いました!

今回のテーマは、日々の看護・介助場面で欠かせない「寝返り」「ポジショニング」「移乗」「食事介助」の4つです。

リハビリ専門職の視点から、患者様にとって安全で負担の少ない介助方法を、実技を交えながらお伝えしました💪

■ 寝返り・ポジショニング

寝返りでは、力任せに身体を動かすのではなく、身体の構造や動きの特徴を活かした効率的な介助方法を実践!

患者様だけでなく、介助する看護師の方々の負担を減らすことも大切なポイントです。

ポジショニングでは、

  • 皮膚への摩擦を減らす枕の入れ方
  • 疾患や身体の状態に合わせた姿勢の設定
  • 安楽な姿勢を保つための工夫

など、日々のケアに取り入れられる方法をお伝えしました。

■ 力に頼らない安全な移乗介助

ベッドから車椅子などへの移乗では、**「力で引き上げない介助」**をテーマに実技を行いました。

身体の重心移動や動きの方向を意識することで、患者様の持っている力を活かした介助につながります。

安全性はもちろん、介助者自身の身体への負担を減らすことも重要です!

■ 実際に食べて学ぶ!食事介助

食事介助では、看護師の皆さまに患者役と介助役に分かれていただき、おせんべいとプリンを使った実践的なデモンストレーションを行いました!

今回のポイントは、

  • スプーンを口へ運ぶ方向や角度
  • 口へのスプーンの当て方
  • 食べ物を口へ運ぶタイミング
  • 姿勢による飲み込みやすさの違い

実際に介助される側を体験することで、普段何気なく行っている食事介助を改めて考える機会となりました。

「食べさせる」だけでなく、「安全に、食べやすい環境を整える」こと。

リハビリの視点から、その大切さをお伝えしました😊

■ 地域の医療機関とのつながりを大切に

今回、IMS三芳病院様から外部講師としてお声がけいただき、地域の医療を支える看護師の皆さまと学びを共有できたことを大変嬉しく思います。

Manoでは、施設内でのリハビリだけでなく、医療・介護従事者への技術指導や研修活動にも力を入れています。

病院と地域のリハビリ施設がつながり、互いの専門性を活かしていくことは、患者様のより良い生活を支えることにもつながります。

今後も地域の医療機関との連携を大切にしながら、専門職としての知識や技術を発信していきたいと思います!

IMS三芳病院の皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました!✨

 

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