物を使って運動をしよう! ペットボトル編

 

初めまして!埼玉県ふじみ野市で理学療法士をしている大黒です🐧

 

病院勤務でリハビリに携わってきた中での知識・経験を活かして、皆様の「やってみたい」を応援するような記事を書いていきます!

 

今回は、身近にある物を使った自主トレを中心に、普段の生活に取り入れやすい運動をご紹介します📕

「自主トレをしたいけど、何をしたらいいかわからない」

「いつもの自主トレに少し変化をつけたい」

そんな方にも、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです☺️

 

今回のテーマは…

「ペットボトル」を使った運動です🏃‍♀️

ペットボトルの重さや中身の揺れを感じながら身体を動かすことで、

普段とは少し違った感覚を取り入れた運動ができます

水を入れる量を変えることで重さを調整できるので、その日の体調や身体の状態に合わせて取り組んでみましょう🕺

それでは実際にトレーニングをお伝えします!

 

1.手首の運動

準備:机の上に横向きのペットボトルを置きます

やり方:

①手首を曲げてペットボトルを手前に転がします

ペットボトルの丸みを使うことで手首を曲げる可動域を広げていきます

手の甲側に曲げる可動域が広がることで、

手のひらで身体を支えたり物を掴みやすくなる効果があります✨

②手首を伸ばしペットボトルを奥に転がします

指は丸めても伸ばしてもどちらでも大丈夫です🙆

手のひら側に曲げる可動域を広げると

掴んだ物を離しやすくなる効果があります✨

 

2.脇下のストレッチ

準備:体の斜め前にペットボトルを置きます

①肘を伸ばし、ペットボトルを遠くに転がします

脇の下、二の腕の裏側に伸びる感覚があるとバッチリです👍

脇の下の筋肉に柔軟性があると腕のあげやすさに繋がります

⚠️体全体が横に倒れないようにご注意ください!

 

④肘を曲げてペットボトルを手前に戻します

ペットボトルを引くのではなく、手前に転がしていくイメージをしていただくとより効果的です💭

 

3.腕全体の運動

準備:両手でペットボトルを縦に持ちます

①肘を伸ばし、両手でペットボトルを持ち上げます

肩が上がらないこと、肘が曲がらないようにすることがポイントです☝️

 

 

②持ち上げたところで肘を曲げます

上腕三頭筋(二の腕の裏の筋肉)に力が入る感覚があるとバッチリです👍

この筋肉を動かしていくことで、

物をとろうとした時の腕の伸ばしやすさに効果的です✨

 

③持ち上げたところで肘を伸ばします

曲げたところから肘だけを伸ばしてください

肩が上がってきたり腕が下がってきたりした際は、休憩を挟んで少ない回数から始めていきましょう😌

 

オーダーメイドリハビリManoのYouTubeでも自宅でできる自主トレーニングの紹介をしています!

https://www.youtube.com/@Mano-wi6ko

自宅でできるストレッチや運動から予防していきましょう!

 

今回のトレーニングを動画にまとめたものをYouTubeにUPしました🤲

実施のポイントや注意点を解説しています👍

動画を見たい方は下の画像をクリック👇

 

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